このページでは、いま人気の青魚のDHA・EPAサプリについて詳しく書いています。

  • 青魚サプリをお探しの方
  • 実際、青魚サプリって効果があるの?

という方の参考になれば嬉しいです。

青魚サプリランキング

青魚サプリ第1位 佐藤製薬【美健知箋(びけんちせん)EPA&DHA】

青魚サプリ第1位 美健知箋EPA&DHAの特徴

美健知箋EPA&DHAの特徴は

  • EPA・DHAが1包あたり750㎎と高配合
  • つなぎ目のないシームレスカプセルで飲みやすい
  • 体内で溶けるスピードが2倍
  • 製薬会社レベルの厳しい品質保持
  • 初月から定期解約も可能

といった感じです。

価格 通常6480円⇒初月限定1000円(税込)送料無料
評価
容量 1箱30包(30日分)

美健知箋EPA&DHAの総評

美健知箋EPA&DHAは、佐藤製薬がユンケルなどを開発した製薬会社の技術を生かして作り上げた青魚サプリです。

一日あたりに摂取できるDHA・EPAが750㎎と圧倒的な量を誇るので、不足しがちなオメガ3脂肪酸が充分に補えるサプリメントと言えますね。

つなぎ目の無い小粒カプセルに仕上がっているので、のど越しも良く、酸化防止にビタミンEを配合したりアルミパックの個包装にしたりと、品質を維持するための工夫が徹底してあるところは安心です。


青魚サプリ第2位 さくらの森【きなり】

青魚サプリ第2位 きなりの特徴

きなりの特徴は

  • 1日あたりDHA・EPA・DPAを510㎎配合
  • 3年連続モンドセレクション最高金賞受賞
  • 酸化を防ぐ「アスタキサンチン」配合
  • 「ナットウキナーゼ」配合でサラサラ成分アップ
  • 15日間返金保証あり

といった感じです。

価格 通常5695円初回特価1980円(税込)送料無料
評価
容量 1袋120粒(約30日分)

きなりの総評

きなりは、DHA・EPAに加えて、EPAの10倍のサラサラ成分と言われる希少なオメガ3脂肪酸「DPA(ドコサペンタエン酸)」まで配合してある青魚サプリです。

日本屈指の水産加工商社「マルハニチロ」との共同開発することで、高濃度で新鮮なDHAサプリを誕生させることが出来ました。

もしも合わない場合でも、15日以内であれば商品代金が返ってくる返金保証がありますので、お試し感覚で始めやすいサプリだと思います。


青魚サプリ第3位 日清食品【DHA EPA+ケルセチン】

青魚サプリ第3位 DHA EPA+ケルセチンの特徴

DHA EPA+ケルセチンの特徴は

  • 1日あたり(4粒目安)DHA・EPAを500㎎配合
  • 1日あたりケルセチンを100㎎配合
  • 独自処方で魚臭さをカット
  • 配送日の変更・休止OK

といった感じです。

価格 通常5500円⇒初回限定1980円(税抜)送料無料
評価
容量 1瓶120粒入(約30日分)

DHA EPA+ケルセチンの総評

DHA&EPA+ケルセチンは、サラサラ成分の「DHA・EPA」に加えて、ポリフェノールの一種である「ケルセチン」が濃厚に配合してある青魚サプリです。

大手食品会社である日清食品が開発・製造に取り組んだサプリで、独自の処方により魚油特有の生臭さを感じさせないように出来上がっているところが嬉しいですね。

定期コースは、配送日の変更や休止が出来ますので気軽に始められるサプリと言えるでしょう。


青魚サプリ第4位 サントリー【DHA&EPA+セサミンEX】

DHA&EPA+セサミンEX公式サイト

青魚サプリ第5位 DHA&EPA+セサミンEXの特徴

DHA&EPA+セサミンEXの特徴は

  • 「DHA」「セサミン」など6つの健康成分が一度に摂れる
  • DHAサプリメント市場12年連続売上No.1を獲得
  • 定期コースは、全国一律毎回送料無料
  • 定期コースは、解約や変更に制限なし

といった感じです。

価格 4950円(税抜)送料無料
評価
容量 1瓶120粒入(約30日分)

DHA&EPA+セサミンEXの総評

DHA&EPA+セサミンEXは、「DHA」「EPA」「DPA」「セサミン」「ビタミンE」「オリザプラス」といった選び抜かれた健康成分が贅沢に配合してある青魚サプリです。

ゴマの希少成分である「セサミン」も一緒に摂取出来るので、DHA・EPAの酸化を防ぐだけでなく若々しさを保つ力をサポートしてくれるところが嬉しいですね。

新鮮な国産の“DHA”原料の魚油を使用しているので、安心して口にすることが出来ます。


青魚サプリ第5位 大正製薬【大正DHA・EPA】

価格 通常4000円⇒定期コース初回1000円(税抜)送料無料
評価
容量 1箱30袋入(30日分)

大正DHA・EPAの総評

大正DHA・EPAは、あの大正製薬が青魚の「DHA・EPA」成分をバランスよく高配合して作った栄養補助食品です。

酸化を防ぐためにアルミ包装にしてあったり、持ち運びしやすい分包タイプということで、いつでもどこでも安心して利用できるところが嬉しいですね。

一袋(5粒)当たりのカロリーはわずか15.6kcalしかないので、カロリーを気にせず飲み続けられます。

DHA・EPAとは?

近年、様々なメディアにも数多く取り上げられているDHA・EPAという健康成分ですが、一体どういったものなのでしょうか?

DHAとは「ドコサヘキサエン酸」、EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称で、それぞれ主に青魚の油に多く含まれていることはよく知られていますよね。

そのDHAとEPAですが、常温で固まりにくい「不飽和脂肪酸」の一種なのですが、人間の体内では作り出すことの出来ない栄養素です。

特に、DHA・EPA・α-リノレン酸の3つは「オメガ3脂肪酸」と呼ばれ、私達の健康に絶対的に必要な成分とされています。

α-リノレン酸は、主に植物油に含まれていますが体内でEPA、さらにDHAへと変化します。

厚生労働省では、1日あたりDHAとEPAを1000㎎は摂取するよう推奨しています。

どちらも血液をサラサラにする成分と言われていますが、どういった違いがあるのか見てみましょう。

DHAについて

DHAは、ドコサヘキサエン酸といって「頭が良くなる成分」として知られています。

それは、DHAが脳細胞を活性化させ、記憶力や学習能力を高める働きをするからです。

DHAは、主に以下のような働きをします。

  • 記憶力や学習能力の向上
  • 認知症予防
  • アレルギー予防
  • 視力回復
  • 血流改善

EPAについて

EPAは、エイコサペンタエン酸といって、常にDHAとセットで語られることが多いです。

というのも、体内に取り込まれたEPAはDHAにも変化するからです。

EPAは、血管・血液の健康維持に重要な栄養素とされています。

EPAは、主に以下のような働きをします。

  • 血液をサラサラにする
  • 中性脂肪を減らす
  • アレルギー症状の緩和
  • 動脈硬化を防ぐ
  • 炎症を抑制
  • 精神を落ち着かせる

DHA・EPAの効果・効能とは?

健康に大きな効果があるとして、世界中から注目を集めているDHAとEPAですが、その効果と効能はどのようなものがあるでしょうか。


DHA、EPAは、近年の研究で様々な生理作用があることが明らかになってきました。

主な効果、効能は下記の通りです。

  • 中性脂肪とコレステロールを下げる(DHAを摂ると肝臓内での中性脂肪の合成が抑えられ、コレステロールの放出量も減らします。)
  • 動脈硬化の予防(悪玉コレステロールを取り除き、善玉コレステロールを増加させる作用があります。血液内のバランスを整えることで動脈硬化を防ぎます。)
  • 血液サラサラ効果、血栓予防(常温では固まりにくい性質を持つため、血液の粘度を低下させ、血液をサラサラにします)
  • 学習能力の向上(DHAは学習や記憶をつかさどる脳の海馬に多く含まれています。DHAは赤血球や細胞膜を柔軟にし、海馬へ十分な酸素と栄養を届けます。)
  • 運動能力の向上(DHAは細胞を柔らかくする作用があります。血管や赤血球もしなやかになるので血流がスムーズになり、細胞に酸素や栄養素をより効率よく運ぶことが出来るようになります。)
  • アレルギー症状の緩和(EPAには、炎症やアレルギーの原因とされる物質の量を減少させる効果があるとされ、花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状の緩和にも有効です。)

これだけ、たくさんの健康についての恩恵が受けられる事が科学的にも実証されいているDHAとEPA。

厚生労働省も積極的な摂取を推奨しているので、是非、DHAとEPAを多く含まれた食品を毎日の食卓で並べたいですね。

DHA・EPAが不足すると?

血液をサラサラにする効果等、私達の体に欠かせない健康成分として積極的に摂取したいDHAとEPA。

そんな、大切な必須脂肪酸であるDHAとEPAが不足すると、どのような事が起こるのでしょか。

  • DHAとEPAが不足するとエネルギーの生産能力の低下や脳の発育の遅れ、皮膚や臓器の障害などへのリスクが高まります。
  • また、DHA・EPAの不足は赤血球が硬くなり、血管内の細い部分で流れが悪くなります。
  • それでも血液をしっかり流そうと心臓がさらに力を入れて動くことで血圧が高まり高血圧が起こります。
  • 高血圧は脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病を合併症として重篤な病気を引き起こす可能性が高くなります。
  • その他にも、視力低下や老眼の症状、皮膚の弾力性の低下や湿疹、脱毛等、様々なトラブルが引き起こされます。


DHAやEPAの不足は私たちの体にとって深刻な悪い影響を及ぼします。

こうならないためにも、DHAとEPAが不足しないよう毎日取り入れていきたいですね。

DHA・EPAが豊富に含まれる食べ物は?

DHA、EPAの成分が含まれる食品は油の乗った青魚に豊富にふくまれており、中でもマグロ、サンマ、アジ、イワシに多く含まれています。

また、DHAとEPAは、同じくオメガ3脂肪酸に属しているαリノレン酸含む食品から摂取できます。

これは、αリノレン酸は体内に入ると、酵素の活性化が行われるとDHAやEPAに変換する作用があるためです。

α-リノレン酸はくるみ、アマニ油、しそ油、大豆から摂取することが出来ます。

DHA、EPAは私たち人間にとってとても大切な健康性分。厚生労働省が1日の理想摂取量を「1日1,000mg」に設定しています。

しかし魚によっても含まれる成分の量は異なります。

日本人の多くがよく食べるマグロとサバはDHA、EPAがおよそ4,000mg含まれています。

これを、厚生労働省が推奨する摂取量をし実際に食べるなら、マグロは5切れ程度、サバの場合は切り身ひと切れ、

イワシやサンマやアジに関しては1尾まるごとの摂取が必要になります。

足りない分をサプリで補いましょう

私達の健康にとって様々な効果をもたらしてくれる大切な栄養素であるDHAとEPA。

では、1日にどれくらいの量をとればよいのでしょうか?

厚生労働省では、DHAとEPAは1日に1000mg以上の摂取を推奨しています。

これは、私達の食卓に並べるとさんま1尾、ぶり1切れ、アジなら2尾に含まれる量です。

1日だけなら食べられそうな量ですが、これを毎日の食卓に並べるのは大変です。

また、近年では魚が嫌いな方や魚料理が苦手だったり、魚を扱う事自体が苦手な方も多いので、魚料理が必然的に少なくなってきていると思います。

そのため、毎日の食事だけでは充分なDHA・EPAはなかなか摂取するのは難しいでしょう。

そこで、おすすめなのがDHAサプリで足りない分を補う方法です。

サプリメントなら、魚が苦手な方でも簡単にDHA、EPAを摂取する事ができます。

また、魚を焼いたり煮たり等の加熱することで、魚に含まれているDHA・EPAは20から30%も減ってしまいます。

サプリメントなら、これらの栄養素を効率よく摂取できる点もおすすめ出来るポイントです。

サプリに副作用はありませんか?

血液をサラサラにする効果等、私達の体に欠かせない健康成分として積極的に摂取したいDHAとEPA。

現代を生きる人々は、残念ながら一日の目標摂取量が足りていないのが現状です。

そこで、足りない分をDHAサプリメントで補うことが推奨されています。

ここで、気になるのはサプリメントの副作用や品質、安全性の事だと思います。

結論を言うと、栄養素のひとつであるDHA・EPAは、医薬品ではなく、健康成分のため、適切な量を守れば副作用は起こりません。

自然由来の成分なので、副作用を起こすものは、そもそも入っていないのです。

しかし、効果を期待するあまりにサプリを過剰に摂取すると、出血が止まらない、血圧が下がり過ぎる等の副作用の心配があります。

必ず用法用量は守りましょう。

また、品質については各メーカー共に国内の厳しい品質検査をクリアしたものだけが市場に出ているので安心して服用頂けます。

ただし、食物アレルギーや現在服用中の薬がある方は医師と相談の上、サプリメントをご利用下さい。

どんなDHAサプリを選んだらいい?

健康のために、DHA・EPAを摂取することの大切さが浸透している今、各メーカーから沢山のDHA・EPAサプリが販売されています。

市場に出ているだけでも、100種類以上を超えるサプリメントの中から、自分に一番合うものを見つけるポイントとしては、下記にあげるものがあります。

DHA・EPA含有量

厚生労働省の目標摂取量が1000mgのうち、サプリメントで摂りたい摂取量は500mg前後と言われています。

大手メーカで販売されているサプリメントも400・500mgのものが多いです。

粒の大きさ飲みやすさ

カプセルタイプや粉状のもの、錠剤タイプのものと様々なタイプがあるので、飲みやすいものを選びましょう

酸化防止がされているか

酸化に弱いDHAとEPA。

そこで、酸化しないようにDHA、EPAを守る成分がサプリメントに一緒に配合されているか。

酸化しないような形状、または包装が工夫されているかがポイントになります。

購入形態

定期コースの回数、解約の縛りがあるかを確認しましょう。

サプリメントは定期的に継続することにより、効果が実感できるので、価格等長期的に継続出来るものを選びましょう。


これらを総合的に判断してご自分に合ったDHA・EPAサプリを選ぶといいでしょう。

また、気になるサプリがいくつもあるなら、解約が出来ることを確認した上でいくつか試しに購入してみて、ご自分に合ったサプリメントを選ぶ方法もいいと思います。

私が一番おすすめするのは1位の大正DHA・EPA!

大正DHA・EPA バナー


ここまで青魚サプリをいくつか紹介してきましたが、私が一番おすすめなのはやっぱり「大正DHA・EPA」です。

まず、創業100年を超える大手製薬会社が製造販売している食品ということで、安心して口にできるという信頼感がありますね。

1日あたり5粒程度で、DHAが400㎎・EPAが200㎎、合計して600㎎も摂取できるので、不足しがちな栄養素がサプリ一つで手軽に補えるというのは助かります。

酸化を防ぐために、アルミの袋で1回分ずつの個別包装になっている点も、品質が落ちない状態で飲み続けられるので安心です。

また、独自の製剤技術で溶けやすいカプセルに仕上がっているので、サラサラ成分が体にしっかりと行き届きます。

定期コースの初回購入価格が通常価格より75%割引になっているので、お試し感覚で始めやすくていいですね。

しかも、いつでもお休み出来るので、都合に合わせて柔軟に対応してもらえるのは助かります。

サラサラ成分の含有量、品質保持、価格の安さなど、総合的に判断して「大正DHA・EPA」がイチオシです。

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